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iPhoneアプリ「PlainText 2」の使い方

2014.04.04

iPhoneアプリ「PlainText 2」の使い方 はコメントを受け付けていません。

iPhoneでブログを書くために、色々なテキストエディタを試しています!

そして、今回は「PlainText 2」というiPhoneアプリを試してみたので、使い方を簡単に紹介します。

PlainText 2 – Dropbox text editing
価格:無料(記事公開時点)

PlainText 2ってどんなアプリ

使い方を紹介する前に、「PlainText」がどんなアプリかをまとめておきます。

ポイントとなるのは、以下の3つ

  • Dropbox/iCloudとの同期が可能
  • iPhoneだけでなくiPadでも利用可能
  • シンプルな機能

機能は比較的シンプルだと思います。機能てんこ盛りで使い方が分からないアプリより、「PlainText」のような機能を絞ったアプリの方が個人的には好きです。

iPhoneでブログの下書きをして、iPadやMac/PCなどで仕上げるという流れで使う場合はとても良いと思います。

ただ、僕はiPhoneだけでブログが書きたいので、少し物足りない気もします・・・。

ファイル作成

PlainTextを起動すると、このような画面が表示されます。iPhone/iCloud/Dropboxに保存出来ます。

iPhone/iCloud/Dropboxのどこに保存する場合でも操作は同じです。まず、iPhone内に保存する方法を紹介します。

[iPhone]をタップします。

新規作成する場合は、右下の赤枠部分をタップします。

新しいファイルが作成されるので文章を入力します。書き終わったら画面左隅から右にスワイプします。

すると、今書いていた内容が保存されています。1行目に書いた内容がファイル名になるようです。

ファイル名変更(リネイム)

ファイル名を変更するには、まず変更したいファイルを選択します。

すると編集画面に切り替わります。ファイル名の変更は画面したの赤枠部分をタップして行います。

[Rename]をタップします。

現在のファイル名が表示されます。

ファイル名を変更して、[OK]をタップします。これでファイル名の変更は完了です。

フォルダの作成

下の赤枠部分をタップするとフォルダの作成ができます。

フォルダー名を入力して、[OK]をタップします。

すると、作成したフォルダー内に移動します。元の位置に戻るには、画面左隅から右にスワイプします。

指定した名前でフォルダーが作成されています。

ファイル(フォルダー)の複製/移動/削除

ファイル(フォルダー)を複製/移動/削除するには、右上の[Edit]ボタンをタップします。

複製/移動/削除したいファイル(フォルダー)を選択して、画面下の複製(Duplicate)/移動(Move)/削除(Delete)をタップします。ここでは、複製(Duplicate)をタップします。

すると、このようにファイルが複製できます。

つぎは、ファイルを移動してみます。移動したいファイルを選択して[Move]をタップします。

下のような画面が表示されますので、移動先を選択します。今回はDropboxを選択します。

移動先が「Dropbox」であることを確認して、[Move]をタップします。

すると、移動前の場所(ここではiPhone)が表示されます。2つあったファイルが1つになりました。移動したファイルは元あった場所からは削除されます。

移動先のDropboxを見ると、先ほど移動したファイルがあるのが分かります。

最後は、ファイルを削除してみます。削除したいファイルを選択して[Delete]をタップします。

[Delete Items]をタップして削除します。

指定したファイルが削除されました。

Dropboxとの同期設定

左下の[Setting]をタップします。

[Link to Dropbox]をタップします。

アプリのフォルダー内に限定してアクセスを許可する場合は、[Link to App Folder]をタップします。制限なしでDropbox内のアクセスを許可する場合は、[Link to Entire Dropbox]をタップします。

[許可]をタップします。これでDropboxと同期できるようになります。

なお、「Unlink Dropbox」をタップするとDropboxへのアクセスを解除できます。

Dropboxとの同期

Dropboxと同期する方法は簡単で、PlainTextのDropbox内でファイルを作成するだけです。PlainTextのDropbox内でファイルを作成すれば自動でDropboxへアップロードしてくれます。

それでは、実施にやってみます。

PlainTextの起動直後の画面で、[Dropbox]をタップします。

右下の赤枠部分をタップてファイルを作成します。

内容を入力して、左隅から右へスワイプします。

すると、PlainTextのDropbox内にファイルが作成されると同時に、Dropboxへアップロードされます。Dropboxへのアップロードは自動で行われます。アップロードするために何か操作する必要はありません。

iPad・Mac/PCなどからDropboxへアップロードしたファイルをダウンロードする方法も簡単です。PlainTextのDropbox内に移動するだけで自動でDropboxからダウンロードしてくれます。

それでは、実施にやってみます。

まず、PCなどからDropboxへファイルをアップロードします。
(UTF-8で保存しないとダメっぽいです。)

PlainTextの起動直後の画面で、[Dropbox]をタップします。

すると、自動的にDropbox上のファイルがダウンロードされます。

なお、自動で同期されない場合は、左下の赤枠部分をタップし、

[Sync Folder]をタップします。これで手動での同期が可能です

はじめて使った時は、若干独特な操作方法に思いましたが、使ってみたら思っていた以上にシンプルな作りで、とても使いやすかったです。iPhoneとiPad/Mac/PCの連携でブログを書く方にはオススメのアプリです。

でも、僕はiPhoneだけで全てをこなしたいんですよね・・・。ほかのアプリも試してみたいと思います。もしオススメのアプリがありましたら教えて頂けると嬉しいです。

以上、iPhoneアプリ「PlainText 2」の使い方の紹介でした!

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